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【ハウスメーカー×サウナオーナー対談】「普段やっていないから不安だった」 担当者と施主が語る、自宅サウナ導入のリアル │totonoü Owner’s Story番外編


totonoüのサウナを導入いただいたお客様へのインタビューを通して、「サウナと共にある暮らし」の実際の姿をお届けしている、“totonoü Owner’s Story”


今回はその番外編として、2025年9月に
ご自宅にtotonoüの自宅用キャビンサウナ『Auroom Cala Glass』を導入されたO様と、ハウスメーカーの当時のご担当者に、対談形式でお話を伺いました。

 

【ハウスメーカー×サウナオーナー対談】「普段やっていないから不安だった」 担当者と施主が語る、自宅サウナ導入のリアル │totonoü Owner’s Story番外編

 

Q:本日はよろしくお願いします!家づくりの進め方と、自宅サウナを導入することが決まった経緯を教えてください。

ハウスメーカーご担当者様:
O様から、家づくりに関するご要望をメールでいただいたのがはじまりです。

すでにO様側である程度土地の目星をつけられている状態だったので、メールでいただいたご要望に対してこちらから仮プランを提案しまして。その後、実際に契約を結び、設計担当者も交えてより細かなニーズを聞かせていただく形で進行しました。

totonoüの自宅用キャビンサウナ『Auroom Cala Glass』を導入されたO様のご自宅・キッチン

 

O様:
私からは、最初のメールの時点で「自宅サウナを導入したい」ということをお伝えしていましたね。

 

ハウスメーカーご担当者様:
そのメールを読んで、O様にとって自宅サウナの導入がかなり重要なポイントと位置づけられている印象を受けたので、プラン提案の際は“サウナをストレスなく満喫できる家づくり”を意識しました。

コロナ禍以降、住宅需要にも大きな変化があり、ただ暮らすだけではなくより付加価値のある住宅や、いわゆる『ウェルネス住宅』を希望されるお客様が増加しています。

私自身は住宅へのサウナ導入を担当するのは初めてだったものの、会社としては自宅サウナ導入実績やウェルネス住宅の知見がありましたし、私たちも提案のための知識は持っている状態だったんです。

 

O様:
最初のプランをいただいた段階で、すでにある程度形になっていて。サウナと中庭の位置関係や距離感もうまく作られていたので、当初からすごく良い印象で家づくりがスタートしたのを覚えています。

 

ハウスメーカーご担当者様:
個人的な話ではありますが、私も大学生の頃に少しだけサウナにハマっていた時期があったんですよね。

ですから、サウナ体験で一番大事な『ととのう』時間だったり、ととのうためのストレスフリーな動線だったり、そういった点を特に重視すべきなのではないかと予測して、設計担当者と話しながらプランを整えていきました。

totonoüの自宅用キャビンサウナ『Auroom Cala Glass』を導入されたO様とハウスメーカーご担当者

 

 

Q:自宅サウナ導入に際して、難しかった点や不安だった点はありますか?

ハウスメーカーご担当者様:
ハウスメーカーの立場からすると、責任という観点で、外部の事業者に工事をしていただくことを基本的に避ける傾向があります。自宅サウナについてはtotonoüさんの認定工務店による施工だったため、その点は正直少し不安でした。

ただ、ご説明を聞いたところ、工期は1~2日程度と。「あ、そのくらいでいいんだ」という印象を受けましたし、実際の工事もかなり短い期間で実施していただいたので、思ったほど難しくなかったという感覚です。

事前の準備についても、totonoüさんから必要な設備や配線などを教えていただけましたし、こちら側で用意するものもほとんどなく、すごく楽でしたね。

 

O様:
ハウスメーカ-さんのことも、totonoüさんのことも、ちゃんとやってくれるだろうと信頼していたので、私は特に不安なく「大丈夫だろうな」と思っていました。

O様のご自宅に導入いただいた、totonoüの自宅用キャビンサウナ『Auroom Cala Glass』

 

 

Q:「サウナをストレスなく満喫できる家づくり」のために、特にこだわったポイントはありますか?

O様:
サウナから水風呂、中庭の外気浴スペースまでのスムーズな動線は外せないなと。距離感もそうですし、少し贅沢な話ではあるんですけど、家族の誰かがお風呂に入っている時でもサウナに入れるように、浴室と水風呂を分けて独立した水風呂を確保するというところもかなりこだわりました。

そのうえで、水風呂後にすぐに外に出られる、かつ、外気浴のための空間もしっかりプライベートな空間になっている、というのも重視したポイントです。

totonoüの自宅用キャビンサウナ『Auroom Cala Glass』を導入いただいたO様のご自宅・ととのいスペース

 

ハウスメーカーご担当者様:
当初は、浴槽を水風呂としても使っていただく想定で、脱衣室を挟んで浴室とサウナが対面するような形のプランを提案していましたが、O様から、女のお子様がいらっしゃること、お子様が今後成長していくことを考えると「水風呂は浴室とは別で作りたい」というご希望をいただきました。

ただ、浴槽を2つ導入するとなると、スペース的にも金額的にももったいないような気がしたんですね。そこから、水風呂を最低限の機能だけにするとか、どこまで譲歩できるのかというところをヒアリングしながら、プランを練っていきました。

 

O様:
最終的には、妻が「こんな小さいお風呂あるよ」と見つけてくれて。それを入れられるか確認して、「いけます」と言ってもらえたんですよね。

 

ハウスメーカーご担当者様:
たしかマンション用の浴槽だったと思います。それを個人の住宅でも使わせてくれないかということで設備メーカーと交渉して、導入できることになりました。

 

O様:
普通のユニットバスでは、小さい、かつ深さがある製品がなかなか見つからなかったので、結果的に良い形にまとまってすごく良かったなと思っています。

totonoüの自宅用キャビンサウナ『Auroom Cala Glass』を導入されたO様とハウスメーカーご担当者

 

O様:
他には、サウナ空間のライティングもこだわりましたね。サウナに入っている時間はデジタルデトックスの時間でもあるので、できるだけリラックスできる空間にしたかったんです。

自分が様々な温浴施設を訪問した際に「良かった」と思ったサウナ室や外気浴スペースの共通点を思い出すと、全体として暗めの雰囲気で、照明もふわっと照らされているようなところが多かったので、そのイメージをもとにオーダーしました。

瞑想できるような空間を目指して、全体を暗めにして、壁紙も暗めの色にして。灯りも上から照らすのではなくて、下から少し優しめのライトで照らす形にしています。

O様のご自宅に導入いただいた、totonoüの自宅用キャビンサウナ『Auroom Cala Glass』

 

 

Q:最後に、今後ハウスメーカーを通じたサウナ導入を検討されている方や、ハウスメーカーの方々に向けて、一言お願いします!

ハウスメーカーご担当者様:
2021年のコロナ禍の終わり頃から、日本での住宅に対する考え方は二極化されてきたという印象があります。付加価値よりも価格の手頃さを重視し、できるだけ予算を抑えて住宅を購入したいというニーズがある一方で、サウナ付き住宅のような高付加価値の住宅で充実した『おうち時間』を過ごしたいという方もかなり増加しています。

ハウスメーカーの立場としては、「何かミスが起きて問題になったら嫌だな」という気持ちで、普段やっていないことをやることへの抵抗はあるかと思います。

でも、自宅サウナの導入は、実際に取り組んでみたら煩わしい手間も特になく「こんなに簡単に入れられるんだ」という印象でした。

 

初期コストを考えると、施主様にとって決して安い額とは言えませんが、サウナ導入費用を住宅ローンに組み込める場合もあります。

また、温浴施設でサウナに入るのに一回いくらかかって、毎日行くとすると月にいくらかかって、ということを考えていくと、結果的に自宅サウナのほうが安く済んで、コストパフォーマンスの面では良いという考え方もあります。

目先の金額だけにとらわれることなく、住んだ後の幸せや、施主様の幸福度を重視して、自宅サウナの導入を提案するのもひとつの選択肢だと思いますね。

 

O様ご夫妻へのインタビューに続く

 

totonoüの自宅用キャビンサウナ『Auroom Cala Glass』を導入されたO様のご自宅・木の人形

 

ありがとうございました!

 

💡導入いただいたキャビンサウナ製品(Auroom Cala Glass
https://totonou.co/collections/katei-private-sauna/products/private-cabin-sauna-cala-glass



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