北欧発・パネル工法の
業務用サウナとは?
低価格・短納期・高耐久性を実現
サウナパネル工法とは、北欧で生まれたサウナ建築の技術です。
一般的な造作サウナ工事では、壁・天井の下地組みから、断熱材の充填、アルミ防湿シート、胴縁、羽目板の施工まで、多くの工程を現場で順次行います。
一方、パネル工法では、予め工場で上記の工程を含んだサウナ室の壁を製造し、工場で仮組みをして品質チェックした後、一度解体してから現場で組み立てをします。
工期を大幅に短縮するメリットがある他、全体的な工数も少なくなるため、コストダウンが実現可能です。
サウナパネル工法のメリットとは?
低価格
比較的人件費が安く、設備が充実している北欧の工場でサウナ工事の大半を完結させるため、低コストを実現可能です
工期短縮
飲食店の「セントラルキッチン」の役割をサウナ工事で実現。現場での工数を圧倒的に短縮します
高いデザイン性
設置場所に合わせて、1mm単位でサウナの寸法を変更可能。施設のコンセプトにあったサウナデザインをご提案します
導入事例は1000件を突破
totonoüが北欧・エストニアから輸入したサウナは、
日本国内のホテル事業者様・温浴施設事業者様を始めとして、
ゼネコン、設計事務所、ハウスメーカーの大手各社様からご愛顧いただいています
業務用サウナ ご依頼の流れ
初回ヒアリングのお打ち合わせを実施します。
業務用サウナ専任のスタッフが、簡易図面及び参考価格の提示に必要な情報をヒアリングさせていただきます。
初回ヒアリングのお打ち合わせを実施します。
簡易的なサウナ間取り案と、類似の事例を元に算出した参考価格を1週間程度でご提示します。
サイズやレイアウト、ストーブ、照明などを決定し、図面やイメージ図を用いてご提案します。消防署や保健所との行政協議もサポートします。
製造・施工に必要な詳細図面やCGを作成し、建築工事との取り合いなど、細かな部分の調整を行います。その後、お客様との契約後に製造を開始します。
確定した設計をもとに、工場で各部材を製造します。以後の寸法変更はできかねますのでご了承ください。出荷前に仮組みと品質検査を行った後、船便または空輸便で輸送します。
建築工事側と連携を取りながら、工場で製造したサウナパネルを現場で組み立て、ストーブや照明などの設備を接続します。3m角以内のサウナであれば、通常2日ほどで完成します。
totonoüのサウナでは、標準オプションとして、耐久性の高いサーモウッドと、サウナ専用塗料を塗布しています。
ただ万が一、不具合や部材交換が必要となった場合は、日本全国のtotonoü認定工務店が対応します。







プレスリリース
”客室には、totonou Japan株式会社が手掛ける北欧産サウナを採用しました。
同社は、ホテルをはじめとする多様な施設へ累計1,000台を超えるサウナを導入しており、
PDS HOTELSでは「おちあいろう」や「South Gate Hotel Okinawa」にも採用されています。
ホテルの空間に調和するデザイン性や、本格的なサウナ体験を叶える機能性から、今回の採用に至りました。”
よくある質問
はい、もちろん可能です。
弊社ショールームないしはオンラインでの初回ヒアリング(最大1時間×2回)、簡易サウナ仕様の策定、及びお見積もり算出までは無償で対応させていただきます。
その後サウナ図面作成への進行をご希望の場合、図面作図料が発生致します。ただし、弊社サウナでの進行に至った場合、作図費用は本体・施工費から割引させていただきます。
弊社のスコープはあくまでもサウナ室の企画・設計・施工であるため、施設全体のプロデュースに関しては対応範囲外となります。
ただし、すべてのサウナ室に関しては一からコンセプトを設計し、単にデザイン性を追求するのではなく、施設や地域の文脈にあるサウナをご提案させていただきます。
なお、温浴施設全体の設計・施工・プロデュースを希望の場合、温浴施設に強い提携事業者様をご紹介させていただきます。
地域によって火災予防条例や、建築基準法の指導内容が異なるため、一概には申し上げられませんが、一般的には以下のような分類とさせていただいております。
建築工事
- 1時間耐火区画のご準備、防火戸の設置工事(サウナ工事で担当するケース有)、一次電源の配線工事(200v)、排水溝の準備(給水は運用方法によって必要)、床工事(耐水仕様)
サウナ工事
- サウナ室の内装工事(壁・天井)、ベンチ据付工事、電気ストーブ結線・据付工事、サウナ内照明据付工事、スピーカー据付工事、ストーブ周囲の柵・防熱板設置工事、スプリンクラー取付用開口工事、点検口設置工事
防災工事
- 自動火災報知器の設置、スプリンクラーの設置、非常通報装置の設置
サウナ室の規模や複雑さにもよりますが、発注をいただいてから最短約3ヶ月となります。
===お問い合わせ===
お見積り算出 1週間
- 初回面談から約1週間ほどでお出ししております。
基本図面制作 2〜4週間
- 基本図面の製作やコンセプト策定には約2〜4週間程度をいただいております。この間に各種行政協議や建築工事との取り合いの確認が必要な場合、さらに長期化する可能性もございます。
===契約・発注===
サウナ制作: 8週間〜12週間
- totonoüでは北欧サウナ工場でパネルを製作し、日本で組み立てるユニット工事式を採用しています。図面確定後、サウナの制作には約2ヶ月程度をいただいております。曲線や特殊な加工が求められる複雑なサウナは約3ヶ月ほどいただくこともございます。
輸送: 2週間 〜 12週間
- 空輸の場合約2週間、船便の場合は約2〜3ヶ月となります。お急ぎのお客様には
サウナ施工: 約1週間
- 小規模のサウナの場合は数日、大規模なサウナの場合であっても1週間から10日程度程度で施工が完了します。
はい、リニューアルに関しても承っております
既にあるサウナ室や施設のコンセプトを活かしつつ、レイアウトや内装、照明などを検討し、新規顧客層を魅了することに加えて、今までのお客様にも愛されるサウナをご提案させていただきます。
過去の事例に関しては東京・笹塚にあるサウナシュラン受賞施設・マルシンスパのリニューアルも担当しております。
一方で、パネル式工法においては、事前に寸法を測定・確定した上で、北欧・エストニアの工場でパネルを製造するため、事前に厳密な寸法を測量することが非常に重要となります。
そのため、施設が老朽化しており、当時の図面情報がない場合や、サウナ室壁内部の構造等が分からない場合は、現場で寸法が合わないリスクが高まるため、パネル式工法での対応ができかねる場合もございます。
なおそういった場合でも、ベンチ部分のみの交換や、従来工法による壁の交換+パネル式工法によるベンチの提供で、改修工事をお請けすることも可能ですのでお気軽にご相談ください。

はい、弊社では1級建築士の資格を有する建築士が所属し、消防法、建築基準法、公衆浴場法、旅館業法、電気用品安全法といった各種法律に適合する形でサウナの販売・施工を実施しております。
また適法性を担保するために、各種行政協議に関しても無償でサポートさせていただいております。
はい、もちろん対応させていただきます。
既にサウナ室の図面やコンセプト案がある場合、そちらに準拠して作図させていただくことも可能です。
その際は極力基本案に忠実に進行しつつ、サウナ利用観点で内装やベンチ設計、照明計画などをご提案させていただきます。
エストニアでサウナ職人が手作りしたものを日本で最終仕上げするプロセスのため、従来造作工事でないと実施できなかったような複雑な施工も対応可能です。











