FAQ

全サウナ共通

サウナ本体及びストーブには、それぞれ1年間の製品保証がございます。(経年劣化による木材の寸法の変化や割れ、色褪せ、湿気によるカビ、建具の傾き、ストーブの錆び等は保証の対象外となります)

保証期間後もしくは経年劣化による故障等で弊社に修理やメンテナンスをご希望であれば日本全国対応可能です。(別途出張費がかかる場合がございます)

totonoüは首都圏の倉庫にバレルサウナの設置に必要なほぼ全ての部品を保管しています。そのため、輸入品に多い「交換品の取り寄せ」に時間を要する、というトラブルはほとんどありません

また専属の施工チームがいますので、電気ストーブや本体に不具合が発生した際も、すぐに駆けつけて修理することが可能となっています。

はい、原則として組み立てキットをお届けし、設置予定場所現地で組み立て工事を行います。完成品での納品をご希望であればユニック車手配も併せた別途お見積もりを提出させていただきます。

設置予定場所に組み立てキットが入るのか、等ご不安な点が御座いましたら事前にお問い合わせください。

※お届け後、設置予定場所に入らない等が発生した際の返品返金交換等はお受けできかねます。

はい、可能です。 現地調査を実施することで設置可否の確認のみならず、施工費の正式お見積りを提出する事が可能です。現地調査は有料での対応となりますが、その後弊社に施工をご依頼いただいたお客様には有料相当分を値引き、実質無料とさせていただきます。

また、まだ現地調査をするまでの検討段階ではないという方には、図面を提供いただいた上でサウナ設置の可否のフィードバックをご提供することも可能です。

ただし、製品によって設置要件が異なるため、フィードバックご希望であればまずは弊社製品ページよりお見積りをご依頼いただけますと幸いです。

大変恐れ入りますが、弊社は電気ストーブ単品販売は行っておりません。バレルサウナもしくは屋内用キャビンサウナとのセット販売のみとなっております。

バレルサウナ

この記事では、totonoüのバレルサウナの購入を検討されている方向けに、ストーブ、サーモウッド加工、パノラマガラスなど8つのオプションの特徴とオススメポイントをご紹介します。

バレルサウナの購入に際して「国内品や輸入品など色々な製品を比べてみたい」という方にはこちらの記事「バレルサウナの選び方 ~7つのポイント~」もオススメです。

バレルサウナのオプションに迷ったら

薪ストーブの特徴

ストーブ代金以外の初期費用は不要、ランニングコストとして薪代、メンテナンス費用がかかります。

・1時間あたり1~2kgの薪が必要となります。コストは購入元にもよりますが、薪1束約500~800円/h 程度です。(着火材等は除く)

・燃焼開始から30分~60分程度で、80度前後まで暖まります。(薪の乾燥度合いや、外気温によって変わります)、さらに薪を投入し続ければ120度近くまで上げることも可能です。

・使用後に灰の掃除やメンテナンスが必要ですが、長く使用することができます。

・電気ストーブと比べて輻射熱の放出具合が異なり、体感温度が高く身体の芯から温まることができます。

 

電気ストーブの特徴

ストーブ代金以外に電気工事費が必要ですが、ランニングコストは安く抑えることが出来ます。

・200vで4.5kwのストーブを利用する場合、おおよそ120円/h~となります。(電気基本料金は除く / 東京電力第2段階料金)ただし、初期に200Vの配線工事を行う必要があり、場所によっては電線引き直しの工事が追加されることもあります。

・燃焼開始から30分程度で、十分な温度まで暖まります。また、出先でもアプリ上でストーブのon/offがコントロールできるモデルもあります。

※電気代や温まるスピードは使用する条件によって前後しますので目安としてご確認ください。

北欧産の家具と国産の家具で違いがあるように、北欧産のサウナと国産のサウナはどちらにも一長一短があります。

【完全版ガイド】国産バレルサウナと北欧産バレルサウナの違いでは、日本におけるバレルサウナの購入を検討されている方向けに、国産バレルサウナと北欧産バレルサウナの違いを解説しています。

素材や耐久性、断熱性、価格、デザイン、品質、メンテナンス性などの観点から比較をしていますので、ぜひご覧になってください。

https://totonou.co/blogs/news/barrel-sauna-comparison

薪ストーブ

1時間あたり1~2kgの薪が必要となります。コストは購入元にもよりますが、約100~160円/h 程度です。(着火材等は除く)。

燃焼開始から30分~60分程度で、十分な温度まで暖まります。(薪の乾燥度合いや、外気温によって変わります)

電気ストーブ

200vで4.5kwのストーブを利用する場合、おおよそ120円/h~となります。(電気基本料金は除く / 東京電力第2段階料金)

ただし、初期に200Vの配線工事を行う必要があります。なお、燃焼開始から30分程度で、十分な温度まで暖まります。

弊社が施工を担当する場合、施工費の大まかな目安は以下となります。

  • バレルサウナ2.2m / 薪ストーブ / パノラマガラス無し 400,000円〜 / 1日〜
  • バレルサウナ3.0m / 薪ストーブ / パノラマガラス無し 450,000円〜 / 1日〜
  • バレルサウナ4.0m / 薪ストーブ / パノラマガラス有り 500,000円〜 / 2日〜

弊社では、バレルサウナの組立実績日本一の施工チームが可能な限りの低価格で施工を担当させていただいており、多くの方に好評をいただいております。(本体代と施工費を合算しても、一部国産メーカーの完成品バレルサウナよりお安い価格となっております)

施工費の詳細は、下記の商品ページで作業内容と概算お見積りを確認することが出来ます。

バレルサウナ/施工・電気工事費の作業内容と概算お見積り

また、サウナ施工は専門的な知識(給排気口の設定/煙突設置/電気ストーブの据え付け工事等 )を有する部分もあり、過去にはサウナ施工経験がない工務店様が施工を担当されてトラブルになる事例も御座いました。

お客様の手配による施工も選択可能とさせていただいておりますが、施工時の破損等は補償の対象外となってしまいますので、サウナもしくは関連領域の施工実績がある事業者様であることを確認いただいた上、発注いただければ幸いです。

 

別途手配いただいた工務店様より施工に関してご質問がある場合、お電話にて10分を超えるご相談に関しては有料対応となってしまいます点、予めご承知おきください。(勿論、製品の不具合や納品時の不良に関しては完全無料でサポートさせていただきます)

家庭用サウナ

管理会社との確認等は必要となりますが、可能であることが多いです。

totonoüのサウナは組立・解体が簡単にできるため、賃貸物件にも適しており、これまでも都内を含む多くのマンション・賃貸物件に導入いただいております。

過去の事例では、リビングや寝室等に設置するケースも見られます。(屋外設置は不可)

自治体によっては最寄りの消防署への届け出が必要なケースもございますが、totonoüでは、サウナの販売はもちろん、消防署への申請、電気工事、組立工事まで、全てワンストップでサポートが可能です。実際に設置した事例もございますので、詳しくはお問い合わせください。

対応しておりません。

ピロティやガレージ等、屋根付きの半屋外に設置する場合は、風雨や湿度の影響が及ばないことを確認してから設置してください。また屋上に設置する際は、必ず所管の自治体と設置の可否を事前に確認してください。

前提

弊社のキャビンサウナは断熱材が入っており、熱や湿気が漏れることは少ないです。そのため、基本的に一般的な内装仕上げで問題御座いません。ただし、一部自治体では「準不燃材料による壁・天井仕上げ」を指導される場合も御座いますので、ご注意ください。

壁に関して

基本的には一般的な室内用壁紙クロスで問題ございません。耐水、耐熱仕様に必ず変える必要はなく、キャビンサウナの内壁と外壁の間には断熱材が敷き詰められているのでサウナの稼働をしても外壁面に熱が伝わる事や湿気が出てくるということはございません。

天井に関して

基本的に一般的な室内用壁紙クロスで問題ございません。ただし、天井付近に設置された排気口より生温い熱気が出てきますので、ご予算に余裕がある方は、脱衣所に使われるクロスやタイルに変更をすることを推奨させていただきます。

床に関して

弊社取扱製品はドライサウナであるため、サウナ室内で発生する水分は、入っている方の汗もしくはロウリュ時に溢れた水となります。基本的には排水溝は必要なく、一般的なフローリングやタイルのままで問題ございません。カーペット仕上げの場合は、サウナ設置部分にクッションフロアや長尺シートを貼ることを推奨しています。コスト抑えたい方はサウナに入られるタイミングで床面にタオルを敷くような運用をされるのが一般的です。

サウナを設置する際、給気と排気の室内における自然循環が必要であるため、電気ストーブメーカー推奨のクリアランス(サウナ外壁と室内壁との離隔距離)を確保いただく必要がございます。下記をご確認ください。

壁掛けストーブ設置側の「サウナ外壁面」と「設置場所室内の壁面」とのクリアランスを 100mm 以上(Cala miniの場合は前面に給気口があるため左右壁面のクリアランスの規定無し)

天井

「サウナ天板」と「設置場所室内の天井」とのクリアランスを 100mm 以上 
※また組立時にビスを打つためのスペースとして200mm以上のスペースが必要となります

totonoüが提供するキャビンサウナには床がありません。そのため防水性があるタイルやマット等を、サウナキャビン下部に用意していただく必要がございます。

サウナキャビン下部は温度が高くなることはありませんが、ロウリュの水が溢れたり、汗が落ちたりした際に、染み出さないような仕上げ処理が必要となります。

なお、完全な防水処理や排水溝が無くても設置をすることは可能です。totonoü側でご準備することも可能ですので、詳しくはお問い合わせください。

組み立て施工費の大まかな目安は以下となります。

Cala Glass / Varia(ガラスモデル) 180,000円〜 / 半日〜

Cala Wood, Mini(スタンダードモデル) 150,000円〜 / 半日〜

※上記とは別途、電気工事費、搬入費等が発生します

弊社では、サウナの組立実績豊富な施工チームが、可能な限りの低価格で施工を担当させていただいており、多くの方に好評をいただいております。室内設置においての施工費及び電気工事費は様々な変数があるため、原則現地調査後に正式お見積もりの提出となりますが、概算見積もりはすぐにお出しすることが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

また、サウナ施工は専門的な知識(給排気口の設定/煙突設置/電気ストーブの据え付け工事等 )を有する部分もあり、過去にはサウナ施工経験がない工務店様が施工を担当されてトラブルになる事例も御座いました。

お客様の手配による施工も選択可能とさせていただいておりますが、施工時の破損等は補償の対象外となってしまうため、サウナもしくは関連領域の施工実績がある事業者様であることを確認いただいた上、発注いただければ幸いです。なお、施工手順書は日本語での準備がございます。

なお、お客様自身の手配いただいた工務店様より施工に関してご質問がある場合、お電話にて10分を超えるご相談に関しては有料対応となってしまいます点、予めご承知おきください。(製品の不具合や納品時の不良に関しては完全無料でサポートさせていただきます)

家庭用サウナにかかる維持費は大きく二つあります。

一つは電気サウナストーブを使用した際の光熱費です。料金はエリアや会社によって異なりますが、東京電力の場合、200vで4.5kwのストーブを利用すると、おおよそ120円/h~となります。(電気基本料金は除く / 東京電力第2段階料金)

もう一つが、サウナそのもののメンテナンス料金です。サウナのメンテナンスはお風呂よりも簡単で、毎回の使用時にベンチに付着した汗を拭いていただくこと、数年に一度ベンチに保護剤を塗っていただくことなどで、十年以上利用いただくことが可能です。

いずれにせよ、本体代金に比べると、維持費の比重は小さいものとなります。

設置をすることは可能ですが、湿度によるカビや木材の劣化が通常よりも進行することが想定されるため、換気扇の設置や使用後は通気があるよう扉を開ける等、運用部分で対策いただく必要があります。(カビや木材の劣化は補償の対象外となります)

弊社製品は外装及び内装の木材部分全てに防腐・防湿機能があるサウナ用木材保護塗料を塗布しております。また、キャビンサウナ本体の床面に接する部分も錆が発生しないアルミフレームをオプションでご用意しております。

ただし、サウナに直接水がかかるような事が頻繁に起こると木材の経年劣化の進行が早くなりますので、水がかかる恐れがある場所に設置をする際は、水がかからないようシャワーカーテンを設ける等の対策をお願いします。

メンテナンス

お掃除について

サウナはお風呂と違い、毎日掃除する必要はありません。使用後に毎回、水をかけて流すことも不要です。年に数回程度、弱めの中性洗剤を使って水拭きする程度で十分綺麗になります。

※高圧洗浄機等を使って水洗いをすると、木材の色や表面が変化してしまう可能性があります。必ず水拭きにてご対応ください。

 

カビ対策

サウナはロウリュをすると湿度が非常に高くなり、体の汗が壁や椅子ついてしまいます。汗はカビの原因となりますので、使用後には軽めの水拭きをして綺麗にし、余熱で乾燥させてください。お時間があれば乾拭きをすることをオススメしています。

木材のヒビ対策

日頃から使われる場合は気にする必要はありませんが、長期間使わない場合は木材が乾燥し、ひび割れてしまうこともあります。乾燥する季節にしばらくサウナを使わないときは、コップに水を入れておいて置くなどの乾燥対策が必要です。

電気ストーブ

ロウリュの際、水をかけすぎず、指定の場所以外に水をかけないようにご注意が必要です。電気ストーブの故障の主な原因が過剰なロウリュです。定期的に使用している場合でも、サウナストーンが十分に温まってない状態でロウリュすると漏電する可能性がありますので、温まるまで待っていただくことはもちろん、温まるまでの時間に異常がないかを確認していただけると、長く愛用いただけます。

各種申請・安全対策

サウナの設置に際しては、大きく家庭用と事業用で申請の内容が異なります。

家庭用の場合は、消防法(家庭用サウナ向けの規定)や一部建築基準法を確認することで、設置することが可能です。地域によっては、家庭用であれば消防署への申請が不要となるケースもあります。

事業用の場合は、建築基準法に加えて、事業用サウナを対象とした消防法・火災予防条例、公衆浴場法(宿泊施設の場合は旅館業法)等をクリアにした上で設置をする必要がございます。

totonoüでは安全を期すために、適法にサウナを設置できることを確認いただけた方にのみ、サウナの販売をしております。特に事業者様への販売時は、リーガルチェックを厳密に行っておりますので、予めご了承いただければ幸いです。

なお、各種申請のサポート、及び申請の代行(別料金)も実施しております。詳しくはお問い合わせください。

はい、totonoüでは各種協議サポートを無償で提供しております。

弊社では直近1年でのサウナの導入実績が100件を超えており、協議実績が多数あるため、各市区町村からいただいたフィードバックを元に適宜修正・補正を行った各種協議用補足資料を準備しております。

ただし、管轄の行政機関の協議に同席する形や、協議そのものを代行する場合は、別途弊社提携の設計士を派遣させていただくための費用をいただきます。

基本的には、ある程度お客様側ご自身、ないしはお客様が手配された建築士・設計士様側で協議を進行いただき、各自治体からの追加質問等があった場合に弊社側で回答作成を支援する形を推奨しております。

自治体によっては「火を使用する設備等の設置届出」が必要となる場合がありますが、主に地方部では家庭用であれば申請が不要となるケースも御座います。

totonoüでは申請のサポートも無償で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

高温で部屋全体を熱するサウナは、どうしても火災のリスクと隣り合わせになります。

totonoüのサウナ製品は火災のリスクを極限まで低減させるよう、以下のように対策を講じています。

・規定されているサウナストーブの離隔距離を遵守する
・ストーブ周辺部に不燃材料を配置し、可燃部が高温になることを防ぐ
・安全性が確認されている電気サウナストーブを使う

薪ストーブを用いたサウナでは、薪をストーブで燃やすことでサウナストーンを温め、熱源を確保します。

薪ストーブの排気は、煙突からのみで、通常、室内に燃焼後の一酸化炭素や二酸化炭素が流出することはありません。

人口520万人のうち約200万人のサウナ人口がいるフィンランドでは、サウナ中に発生した死亡の年間発生率は、人口10万人あたり2人以下です。症例の半数近く(51%)が自然死と判定され、25%では熱への曝露が死因でした。全体では、全症例の50%がアルコールの影響下であり、一酸化炭素中毒によるサウナでの死亡は、サウナ入浴の頻度が高いフィンランドでも稀なケースです。

なお、totonoüでは安全を最大限期すために、一酸化炭素チェッカーの購入を推奨しております。

サウナ製品は家庭用と事業用で異なる基準が設けられており、事業用の方がより厳しいルールが適用されます。そのため、事業利用でtotonoüのキャビンサウナをご使用いただく際は、必ず管轄の消防との協議を行った上で、設置の可否を判断いただく必要がございます。

これまでの事例では、室内全体が耐火区画である旅館の部屋に、条件付きで家庭用サウナを設置することを許可いただいた事例等がございます。

あくまでも協議次第ではありますが、totonoüでは協議のサポートも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

また、家庭用サウナに追加工事を行うことで、自治体が規定するサウナ基準に適合させることも可能です。

設計士・建築士様向け

はい、可能です。

お見積りにつきまして、弊社製品は多数のオプションがございます為、弊社WEBサイトの製品ページよりお客様にご選択いただいております。
ご依頼後、改めて弊社担当者より見積書をお送りさせて頂きます。大変お手数ですが、以下より製品を選択の上、お見積りをご依頼いただけますと幸いです。

また、お見積りを取得される際に選択するオプションについての記事も準備しておりますのでご参考までに共有させていただきます。

なお、図面、施工手順書に関しては、お見積り問い合わせ後にメールにてお渡しさせていただきます。

 

電気サウナストーブは200Vで稼働するため、コンセントにプラグを接続するということではなく、単独ブレーカーを分電盤内に増設、もしくは新設をし、電気ストーブから直接結線をすることになります。

 

以下、弊社取扱の電気ストーブを稼働させるのに必要なアンペア数と電圧種類の対応表です。

電気ストーブ 200V 単相 200V 三相(動力) 電線太さ(推奨)
SENSE SPORT 2/4(4.5kW) 45A 稼働不可 3.5sq
SENSE SPORT 6kW & 8kW 66A / 80A 38A / 46A 8sq
SENSE ELITE 6kW & 8kW 66A / 80A 38A / 46A 8sq

 

※L1、L2、片相ずつに上記アンペア数の半分の負荷がかかり、合計の使用アンペア数を上記記載しております。詳細は各種電気ストーブの仕様書をご確認ください。
※サウナ内は耐熱ケーブル(M1ケーブルもしくは同等品)をご使用ください

totonoüのサウナ製品は、サイズを予め設定した上で柔軟なオプション依頼に対応することで、低価格を実現しています。したがって、WEBに記載の仕様以外は原則対応できかねます。

ただし、企業様と提携したカスタムモデルの開発・販売や、複数台の購入によるカスタム依頼等は、別途設計・デザイン費用(100万円〜)をいただいた上でご相談いただくことも可能です。

また、カスタムメイドで素材や寸法を一から選択することが可能な「オーダーメイドサウナ」の提供を、2023年より開始予定です。

サウナ室の組み立ては、原則としてサウナ室の外からビスを打つ必要があるため、そのためのスペースを確保いただく必要がございます。

ただし狭いスペースでの施工が難しい場合は、ひらけた場所で組立を行い、毛布等を敷いた上で設置場所に押し込むことで、設置することは可能です。その際も壁や天井のクリアランスを確保してください。

また、totonoüに施工をご依頼いただける場合は、特殊な工具を用いてサウナの内側から施工・組立することも可能です。詳しくはお問い合わせください。

各バレルサウナの重さの目安は以下の通りです。弊社バレルサウナ製品は、北海道より緯度の高い北欧エストニアという寒冷地でも問題なくサウナ室が保温できる「42mm厚」という木材を使用しているため、重量がある仕様となっております

2.2m:680kg

3.0m:900kg

4.0m:1020kg

※パノラマガラス等の各種オプション、ストーブ、サウナストーン、入る人の重さは含めないデフォルトの重量であるため、1000~1500kg程の荷重を想定してください

基礎に関しては、上記重量を鑑みた仕様である必要がございます。 弊社で基礎を設置する際は原則「ベタ基礎」で進行し、地耐力があるような場所に設置をする際のみ、簡易基礎としコンクリートブロックで水平を取った上で設置を行います。

ウッドデッキに設置する場合は、基礎の真上に設置する、デッキ下を補強する等の対策を推奨しております。

totonoüでは中間手数料を極力排除した低価格でサウナをご提供するために、原則として「卸販売」には対応しておりません。

今後、認定販売店制度を開始予定でして、自社ショールームの開設、施工体制の構築など、所定の要件をクリアして認定販売店になられた場合は、卸価格での販売を実施させていただく形を想定しております。

詳しくはお問い合わせください。