【民泊】バレルサウナ導入事例『パノラマガラスのサウナから阿蘇山を一望』茶蔵の宿・笹木様


阿蘇山の麓に位置する築150年の納屋をリノベーションした茶蔵の宿。
阿蘇の大観峰を一望できるテラスに、totonoüのバレルサウナを導入いただきました。今回は同施設を運営する、有限会社笹木食品の笹木さんにお話を伺いました。

 


Q.本日はよろしくお願いします!さっそくですが、バレルサウナを導入されたきっかけを教えてください。

A. 最初のきっかけはtotonoüさんのInstagramでバレルサウナの写真を見たことでした。元々バレルサウナを導入する予定はなかったのですが、totonoüさんの投稿を見てバレルサウナに興味を持ち始めました。

親族が経営する旅館にバレルサウナが導入されていたこともあり、体験入浴をしたことでバレルサウナの魅力を実感したんです。このような体験をお客様にも提供したいと感じ、弊社でも導入することに決めました。

 

Q. 実際にサウナを導入されてみていかがですか?

A. お客様からの反応は非常に良いです。皆さんチェックイン直後に利用されるのですが、そこで気に入ってくださる方が多く、夕食後や早朝に2度目のサウナを希望する声を多くいただきます。早朝は朝日を眺めながらサウナに入ることができ、幻想的な景色を楽しめます。

水風呂は阿蘇の地下水を掛け流しで作ったため水質もよく、4m×2mの大きな浴槽で広々と楽しんでいただけます。ご家族でいらっしゃる方は、大人がサウナを楽しみ、子どもが水風呂をプールとして利用している光景をよく見ますね。

 

Q.150年前の納屋をリノベーションした建物とのことですが、リノベーション物件とサウナの相性はいかがですか?

A. totonoüのバレルサウナは見た目がおしゃれなので、建物の横に設置するととてもかっこいいです。

また、今回はパノラマガラスを使用したモデルを導入しましたが、田園風景との相性も抜群です。今の田植えの時期はサウナから田んぼに反射した阿蘇の大観峰が一望でき、夏になると青々と色づいた稲穂が、秋になると黄金色の稲穂が見えます。四季を通して様々な景色をサウナから楽しめることは1つの魅力だと思います。

バレルサウナの内装

 

Q. 最後に今後の展望を教えてください。

A. 茶蔵の宿は老若男女に楽しんでいただける宿です。サウナはもちろん、食事にも非常にこだわっており、旅館に近い形で非日常の空間を楽しんでいただけます。1日1組限定の一棟貸しの宿ですので、ファミリーやご友人と贅沢な時間をお過ごしいただけます。今後もサウナをはじめ、様々な体験をみなさまに提供できるよう努めて参ります。

阿蘇山とその前に立地する建物

 

ありがとうございました!

 

💡 茶蔵の宿
住所:〒869-2224 熊本県阿蘇市蔵原625−1

 

💡 totonoüではこれからも、製品選定から行政協議のサポート、輸入、輸送、施工、メンテナンスまでをワンストップで提供し、「サウナと共にある暮らし」の今まで以上の実現に向けて邁進してまいります。

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