【家庭用サウナ】キャビンサウナ導入事例 『ほぼメンテナンス不要で4年間』マイキ様 │totonoü Owner’s Story
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一台のサウナが、日常に新たな豊かさを添えるー
今回は、2022年2月にご自宅にtotonoüの自宅用キャビンサウナ『Auroom Cala Glass』を導入された、マイキ様にお話を伺いました。 |

Q:本日はよろしくお願いします!早速ですが、どのような経緯でご自宅にサウナを導入することになったのですか?
長い間賃貸で暮らしていましたが、”終の棲家”を作りたいと考えるようになり、マンションの部屋を買ってフルリノベーションをしようと思い立ったのがきっかけです。
私はかねてからフィンランドが大好きで、留学や旅行などで毎年訪問していて、『自宅サウナ』との出会いもフィンランドのホームステイ先でした。ただ、コロナ禍で海外渡航が難しくなってしまって。
そうした状況の中で、フィンランド旅行用に貯めていたお金があったので、これを資金にして「家にフィンランドを作っちゃえばいい!」と気持ちを切り替えて、サウナを自宅に導入することにしました。
サウナ付き物件は当時まだ数少なく、値段も高かったのですが、フルリノベーションのタイミングであれば比較的手軽にサウナを入れられるのでは、と考えたのも背景にあります。

Q:totonoüの家庭用サウナ製品『Auroom Cala Glass』を選ばれた理由を教えてください。
totonoüのサウナの第一印象は『おしゃれ』。見た目がすごくかっこいいというのが決め手のひとつでした。
また、自宅に導入するサウナの検討に際して、インターネットで探したり、フィンランド大使館主催イベントでサウナを見学したりといったこともしたのですが、なかでもtotonoüのサウナは他の北欧産サウナと比べて価格が抑えられていたんですよね。どうしてだろう、と思ったのですが、北欧の中でもエストニア産のサウナだと聞いて腑に落ちました。
私は過去にフィンランドに留学していた時期があるのですが、その際に現地の方たちが「フィンランドと比べて物価が落ち着いているから」という理由で、頻繁に隣国のエストニアに買い物に行っていたのが印象に残っていたんです。それを思い出して、「エストニア産だからこの価格帯になるんだ」とすんなり理解することができました。

エストニアがフィンランドと同じくサウナ大国であることも知っていたので、「絶対にtotonoüで買いたい」と思い、 そこからはtotonoüの自宅用サウナ製品に絞って、サイズやデザインなどを比較して『Auroom Cala Glass』を選びました。
ちなみに、最初に使用する時にフィンランド人の理系の友人に自宅まで来てもらったのですが、実物のサウナを見て「このサウナは絶対大丈夫だね。扉の下に少し隙間があるから、空気の循環でちゃんと温まる設計になっている」と言ってくれました。このサウナがフィンランドにある彼の実家のサウナに似ているとも言ってくれたので、すごく嬉しかったです。

Q:どのような場面で自宅サウナを使用されていますか?
基本的には一人で週末に入っています。早朝からゆっくり入って、その日一日を”メンテナンスの日”にすることもありますし、次の日の仕事に向けて夕方くらいからサウナに入って、夕飯も早い時間に食べて早めに就寝するという使い方もしています。
また、友人を自宅に招いてサウナに入ることも多いです。金曜日の夜などに6人ぐらいで集まって、夜中にサウナ、翌朝にもサウナといった形で、贅沢に使うこともありますよ。
私の自宅のサウナが初めてのサウナだったという友人も何人かいて、自宅でのサウナパーティーを機に「今まではなんとなく怖くて、温浴施設のサウナに行ったことがなかったけれど、今度行ってみる」とサウナにハマった方もいました。
自宅であれば周囲を気にせずのんびりできるので、子どもをもつ友人が親子で遊びに来ることもあります。子どもたちが動画や漫画を見たり寝ていたりする間に、大人はサウナでリラックスして、ということができるのも、自宅サウナならではですね。

Q:自宅サウナを導入して良かったと思うことはありますか?
気を遣わずに、ゆっくり”自己中”に使えるというのが一番大きなメリットだと感じています。 加えて、サウナに入った後、化粧や着替え、電車に乗るといったひと手間なしにすぐに寝られるのも魅力ですね。
さらに、サウナが自宅にあることで、自分のコンディションを自分で整えられているのも良いなと思います。平日の仕事が忙しくても「週末はサウナに入るぞ」と思うことで気持ちを切り替えられますし、週末のサウナタイムでしっかりリラックスして、デトックスして、パックをして自分を整えようと思える。自分のメンテナンスを自分自身でできているからなのか、体調を崩すこともほとんどありません。

フィンランドでは湯船がない家が大半ですが、その代わりにシャワーとサウナがあるんです。日本人が自宅の湯船につかってリラックスするのと同じ感覚で、フィンランド人は自宅でサウナに入ってリラックスする。サウナが生活の一部になっているんですよね。
私はフィンランドでの生活を経て、ただの”北欧ファン”というのではなく、自分の生活の中に北欧の人々の考え方や暮らしを取り入れたい、と思うようになりました。こうして自宅サウナを導入したことで、生活の中にサウナを取り入れられている、北欧の文化を自宅で体現できている、という感覚になれたので、とても満足しています。

Q:導入から4年以上経ちますが、メンテナンスや維持費についてはいかがですか?
サウナ導入からもう4年経ちますが、掃除機をかけるぐらいで、他にはほぼ何もしていません。北欧と日本では湿度が異なるので「もしかしたらカビが生えるかも」と覚悟していましたが、ストーブで温めた後はサウナ室内がカラッとした状態になっているので、カビが発生することもなく、快適な状態のまま4年間使うことができています。
電気代については、良い意味で予想外でした。かなり高騰するのでは、と当初は請求が怖かったのですが、週末にゆっくり入っても月額で1万円を超えることはなかったので、安心して使うことができています。
サウナ導入時の費用は決して安くはなかったですが、その後の修理費は今のところかかっていないですし、サウナストーンの取り替えも数年単位で大丈夫ということだったので、費用対効果は高いと思います。

Q:totonoüのサービスで良かった点などがあれば、ぜひ教えてください。
今私が住んでいるマンションでは、当時サウナを導入した前例がなかったので、自宅サウナ導入計画を進めるにあたってマンション側から「危なくないのか」といった懸念の声があがってしまったんです。
そうした状況のなかで、totonoüが管轄の消防署への確認や書類の提出などの段取りを進めてくれたり、リノベーションの設計担当者とも密にやりとりしてくれたりと、積極的に動いてくださったので大変助かりました。最終的にマンション側の懸念も解消されましたし、部屋の内装にもシンデレラフィットする形で自宅サウナが完成しました。
また、サウナを導入して終わりではない、というのも個人的には嬉しいポイントでした。
「困ったことがあったらいつでも聞いてください」と言っていただいたので、引き続きコミュニケーションが取れていますし、こうして取材などで訪問いただく際にも「最近サウナは問題ないですか」と聞いていただくなど、単にサウナの販売事業者と客というのではなく、導入後も交流を持てているのが良いなと感じています。

Q:最後に、自宅サウナの導入を検討されている方々に向けて一言お願いします!
自宅サウナを導入する目的は人それぞれ違うとは思いますが、自宅サウナは温浴施設のサウナとは異なるくつろぎ方ができますし、私自身はセルフメンテナンスの面で非常に良い効果が出ていると感じています。
サウナを導入したことで、北欧の文化そのものを自分の中で体現できているような気がするんです。自宅サウナでロウリュをすると、ジュワーッという音や熱気でフィンランドで過ごした日々や香りを思い出すことができる。そうやって北欧と接点を持てていることで、自分のご機嫌も取れますし、生活が豊かになっているなと。
さらに、サウナはコミュニケーションの場にもなっています。日頃会社で一緒に頑張っている同僚たちが我が家に来て、サウナに入ってゆっくりして、元気になって「明日も頑張ります」と言って帰っていく。そういった形でサウナでおもてなしができているのが、私にとってはすごく嬉しいんですよね。
マンションでサウナを導入する場合、 周りの住民の方の理解を得たり、マンション側に安全性を伝えたりといった点にハードルを感じる方もいるのではと思いますが、 私からは、大前提として「安全なので、まったく問題ないですよ」ということをお伝えしたいです。
ありがとうございました!
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💡導入いただいたキャビンサウナ製品(Auroom Cala Glass) お見積もりは各種製品ページから。1営業日以内にお送りいたします。 totonoüのサウナは家庭用・事業用のいずれとしても導入いただけます。お気軽にお問い合わせください。 |





