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サウナと共にある暮らしを、日常に

サウナ大国・フィンランドから飛行機で約20分。
湾を挟んですぐ向かい側にあるのが、人口約130万人の小国・エストニアです。

そんな同国もまた、知られざるサウナ大国であることをご存知でしょうか? 

フィンランドと文化圏を共にするエストニアでは、古くは紀元前2000年よりサウナ文化が存在したとされ、
今日、各家庭に当たり前のようにあるサウナに象徴されることからも、サウナはエストニア人にとっての日常です。

totonoüは、そんなエストニアのサウナのみならず、“サウナ文化そのもの”を日本に届けるべく、2020年より始動しました。

話題の人気製品

Barrel Sauna

バレルサウナは、木製の樽にストーブを設置したサウナです。 天井部が円形であるため、ロウリュの熱が最も効率的に循環するサウナとなっています。 詳しく見る
賃貸にも設置できる家庭用サウナ

Private Sauna

様々なバリエーション。日本にフィットした1.2m×1.2mのサイズから。 詳しく見る

エストニアサウナの特徴


支配の歴史を持つエストニア。北欧の文化をベースに西欧やロシアの影響を受けた結果、 独特でモダンなデザインが生み出されています。

モダンなデザイン


エストニアの物価は日本の約7割程度。隣国フィンランドに比べても遥かに安く、その分安価で良質なサウナを購入することができます。

比較的安価


エストニアのサウナの歴史は数千年とも。ソ連支配の中でも黙々とサウナ文化を受け継いできたエストニアサウナは高品質です。

伝統に裏打ちされる品質


totonoü's Policy

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「ととのう」までを徹底サポート

totonoüでは、サウナ製品選定は勿論、バレルサウナの組立実績国内No.1の国内電気店・工務店連携して、施工や電気工事までを一気通貫でご提供致します。勿論、お客様ご自身での手配も可能です。

また消防や保健所への各種申請サポートの実績も豊富です。行政機関との協議用の資料や協議のサポートも無償で提供させていただいております。

設置や工事にご不安がある方でも、是非一度お気軽にお問い合わせください。

導入施設

totonoüは、バレルサウナやキャビン型サウナを、日本の温浴施設、ホテル、キャンプ場、個人邸宅等に導入しています

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お客様の声

実際に導入いただいたお客様の声をご紹介します。

ホテル川久・大美様

-バレルサウナ2.2mを露天風呂に導入-常連のお客様からご好評をいただいております。実は露天風呂エリアに水風呂が無かったんですが、元々シルキーバスとして提供していた浴槽を、水風呂へと転換。チラーは導入せずに水道水掛け流しで提供していますが、南紀白浜の柔らかな水はしっかりと冷えているため、こちらもご好評をいただいています。

株式会社ハピラフ・富田様

-家庭用サウナをオフィスに設置-普段は経営陣3人で、サウナの中で事業の話をすることが多いですね。サウナの中は全員がスマホを手放せる貴重な場所でもあるので、サウナで事業が進むことも多いんです。 また僕個人としては、週5,6日のペースでオフィスに行くのですが、毎回朝のジム終わりと夕方17時の終業後の2回入っています(笑)

マイキ様

-家庭用サウナをマンションに設置-日本に住むフィンランド人の友人を呼んだときには「フィンランドのおばあちゃんの家を思い出す」「コロナで帰国できずにウズウズしているフィンランド人がたくさんいるからサウナパーティーしよう」ととても気に入ってくれました(笑)

紀伊乃国屋グループ・蛭田様

-バレルサウナをホテルや旅館に導入-ありがたいことに、「はなれ 橘」はコロナ禍で開業したにも関わらずこれまで稼働率85%ほどを維持していて、「amane」もバレルサウナを導入した部屋から埋まっているような状況です。また、「はなれ 橘」は紀伊乃国屋グループの中でも、お客様アンケートの満足度が最も高い宿になりました。

よくある質問


サウナの設置に際しては、大きく家庭用と事業用で申請の内容が異なります。

家庭用の場合は、消防法(家庭用サウナ向けの規定)や一部建築基準法を確認することで、設置することが可能です。地域によっては、家庭用であれば消防署への申請が不要となるケースもあります。

事業用の場合は、建築基準法に加えて、事業用サウナを対象とした消防法・火災予防条例、公衆浴場法(宿泊施設の場合は旅館業法)等をクリアにした上で設置をする必要がございます。

totonoüでは安全を期すために、適法にサウナを設置できることを確認いただけた方にのみ、サウナの販売をしております。特に事業者様への販売時は、リーガルチェックを厳密に行っておりますので、予めご了承いただければ幸いです。

なお、各種申請のサポート、及び申請の代行(別料金)も実施しております。詳しくはお問い合わせください。

高温で部屋全体を熱するサウナは、どうしても火災のリスクと隣り合わせになります。
totonoüのバレルサウナは火災のリスクを極限まで低減させるよう、以下のように対策を講じています。

・規定されているサウナストーブの離隔距離を遵守する
・ストーブ周辺部に不燃材料を配置し、可燃部が高温になることを防ぐ
・安全性が確認されている電気サウナストーブを使う

薪ストーブを用いたサウナでは、薪をストーブで燃やすことでサウナストーンを温め、熱源を確保します。

薪ストーブの排気は、煙突からのみで、通常、室内に燃焼後の一酸化炭素や二酸化炭素が流出することはありません。

人口520万人のうち約200万人のサウナ人口がいるフィンランドでは、サウナ中に発生した死亡の年間発生率は、人口10万人あたり2人以下です。症例の半数近く(51%)が自然死と判定され、25%では熱への曝露が死因でした。全体では、全症例の50%がアルコールの影響下であり、一酸化炭素中毒によるサウナでの死亡は、サウナ入浴の頻度が高いフィンランドでも稀なケースです。

なお、totonoüでは安全を最大限期すために、一酸化炭素チェッカーの購入を推奨しております。

薪ストーブ

1時間あたり0.5束〜1束の薪が必要となります。コストは購入元にもよりますが、約200~500円/h 程度です。(着火材等は除く)。

燃焼開始から30分~60分程度で、十分な温度まで暖まります。(薪の乾燥度合いや、外気温によって変わります)

電気ストーブ

200vで4.5kwのストーブを利用する場合、おおよそ120円/h~となります。(電気基本料金は除く / 東京電力第2段階料金)

ただし、初期に200Vの配線工事を行う必要があります。燃焼開始から30分程度で、十分な温度まで暖まります。

薪ストーブと電気ストーブの特徴についてはこちら

Estonian Sauna Culture

totonoü Original Video with Baruto

About totonoü

“サウナと共にある暮らし”で、心とビジネスがととのう

totonoüは、「心とビジネスがととのう」を提供するフルリモート企業です。北欧・エストニアに拠点を構えながら「ととのえる」を専門とするメンバーたちが世界各国からフルリモートで勤務しています。なお、従業員に対してはサウナ手当を支給しています。

Estonia : totonoü
住所: Telliskivi 60a/5, Tallinn, Estonia

Japan: totonou Japan株式会社
住所: 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 33F

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