バレルサウナの施工費と施工の過程を教えてください。
totonoüでは、サウナ製品の選定は勿論、国内電気店・工務店と連携することで、施工や電気工事までを一気通貫でご提供しており、原則としてtotonoü認定工務店による責任施工とさせていただいております。
本ページでは、バレルサウナの施工費・ストーブ設置工事費の目安のほか、バレルサウナの施工過程についてご案内します。
✅バレルサウナの特徴について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご参照ください。 |
✅見積もりを希望される場合は、各製品ページから、お気軽にご連絡ください。 バレルサウナ製品トップページ:https://totonou.co/collections/barrel-sauna 自宅用・家庭用サウナ製品トップページ:https://totonou.co/collections/katei-private-sauna |
施工費の目安
バレルサウナ1.2m/2.2m | 200,000円〜 / 1日 |
バレルサウナ3.0m | 300,000円〜 / 2日 |
バレルサウナ4.0m | 400,000円〜 / 2日 |
スクエアバレルサウナ | 300,000円〜 / 2日 |
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パノラマガラスの有無(設置工事50,000円)、塗装の有無(専用塗料による塗装50,000円〜)、設置場所への移動諸経費(東京都内40,000円〜)等によって、最終的な施工費用が確定します。
- 施工から1年間は製品及び施工の保証が有効です。製品や施工起因で発生した不具合に関して、無償にて修補いたします。
(※ロウリュの際の水のかけすぎによる故障等、お客様起因による故障に関しては、別途修理費用を請求させていただきます。)
- 詳しくは製品お見積り時にご案内させていただきます。
ストーブ設置工事費の目安
電気ストーブ設置・結線工事 | 200,000円〜 |
薪ストーブ設置工事 ・LED照明電気工事 |
70,000円〜 |
サウナ導入の相談なら、totonoü お問い合わせはこちらから
作業内容
totonoüのバレルサウナは、耐用年数を伸ばす屋根材やこだわりのベンチ、パノラマガラスなど、細部までこだわることができる分、施工も「すぐに終わります!」とは言えないプロセスとなっています。
具体的には以下のようなステップを踏みます。
- 搬入・養生
- 基礎設置(オプション)
- バレルサウナ組立て
- 給排気ガラリ設置
- 屋根材設置
- ガラス設置(オプション)
- コーキング
- ベンチ・ステップ調整
- 排水用穴あけ
- 外部塗装工事(オプション)
- 内部塗装工事(オプション)
- 鍵取付
- 撤収・廃材引取
※以下、電気ストーブの場合電気ストーブ設置電気ストーブ電源接続電気ストーブ内部配線電気ストーブリモコン設置 |
※以下、薪ストーブの場合薪ストーブ設置工事薪ストーブ煙突設置工事 耐熱パネル設置 |
このように、比較的工数が多いため、バレルサウナの場合は最短2日の施工日数をいただいております。
なお、totonoüの施工チームによる組立の様子は、藤森慎吾氏のYouTubeにてご覧いただけます。
作業工程
バレルサウナの組み立ては、以下のような過程を経て進められます。
①荷降ろし
港、もしくは空港から陸路で輸送されてきたサウナを荷降ろしします。
こちらの事例では、パレットによる空港直送であったため、トラック車上にて開梱・荷降ろし・搬入を行いました。4人程度の人工で1時間程度の作業となりました。
②土台固め
設置場所となる部分の土台を固めます。土台は ・コンクリートブロック ・コンクリートを流し込む布基礎・鉄筋を用いたベタ基礎などの選択肢があり、後者になるほどコストは高くなります。
本事例では、地盤が比較的安定していたこと、年に1度のメンテナンスを実施することなどを前提に、コンクリートブロック での設置方式を選びました。以降のプロセスは原則2人工、必要に応じて3人工で進めています。
③土台設置
水平を取ったコンクリートブロックに、土台となる脚部を設置します。
コンクリートブロックと脚部は接着フォームをつけて固定し、簡単に動かないような対策を施しています。台風等による横風があったとしても、バレルサウナの躯体そのものが円形になっていること、また総重量が1tであることから、比較的安定性があることを想定しています。
④底部組立
固定した脚部の上に、底部の木材を固定していきます。
本事例では、底部と土台をビスで固定して おり、バレルサウナ本体が転がってしまうリスクを低減しています。
⑤背面組立
背面部のパノラマガラスを設置します。
ガラスのカスタマイズは、組立及び接着に時間がかかるため、木材のみの製品と比べて追加の工数が発生します。
⑥前面設置
背部に次いで、前面部の組立を行い、土台の上に仮設ではめ込みます。
倒れないよう、一時的な支柱を設置し、側部となる木材を設置する工程に移ります。
⑦組木
側部となる木材を組んでいきます。バレル一周分を隙間なく地道に組む工程となります。
最上部は2つの木材を組み合わせてサイズを調整し、設置する形となっています。
⑧屋根設置
バレルの全貌がようやく姿を見せた3日目は、屋根材の設置から作業が始まります。
一枚一枚、職人さんの手打ちで固定されていきます。屋根材は、雨による浸水を防ぐ有効な手段です。
⑨内装据付
次いで、ベンチや床材当の内装据付へと工程は移ります。
サウナ浴中に快適さを保てるようシート背部の角度が調整され、また、丁度良い高さとなるように細心の注意を払って設置が進みました。
⑩煙突・薪ストーブ設置
サウナの心臓部となるストーブを設置します。ストーブ土台、背部及び側部には不燃 材料を使用し、木材表面の可燃部が100 度を超えないような対策を施しています。
一度設置した屋根に穴を開け、煙突を貫通・設置するプロセスも必要となります。
⑪サウナ完成
一度火入れを行い、問題なくサウナ室があたたまることを確認できれば完成です。
3日かけて完成したプライベートサウナ。早速温めたところ、サウナ室内の温度は95度に。なお、サウナストーンは設置前に水等で洗浄することを推奨しています。
バレルサウナ導入のご相談は、totonoüまで
サウナの施工に関するより詳しい情報については、お問い合わせフォームからご連絡ください。
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見積もりを希望される場合は、各製品ページから、お気軽にご連絡ください。
- バレルサウナ製品トップページ:https://totonou.co/collections/barrel-sauna
- 自宅用・家庭用サウナ製品トップページ:https://totonou.co/collections/katei-private-sauna
✅サウナの購入を検討されている場合には、こちらの記事もぜひご参照ください。 |